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雑談部屋

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333 thoughts on “雑談部屋

  1. 下村恵子

    一昨日から暖かすぎて暑いくらいの異常な天気でしたが、今日はぐっと寒くなって雨もしとしと降り続けています。
    こんな日は静かなBGMを‥と、シューベルトの「冬の旅」を聴いています。
    歌はドイツで活躍されている北村哲朗さん、ピアノ伴奏は伝説の「ウィーン三羽烏」のお一人、イェルク・デームス巨匠です。
    恥ずかしながらデームスさんの事は「すごいピアニスト」ということしか知らなかったので、ネットで調べてみました。
    やはり、すごいピアニストであることが色々書いてありました!
    そしてちょうど先週、90歳記念リサイタルを東京で開催されたということです!
    卒寿!!
    わざわざオーストリアから飛行機で日本までいらしてくださったのですね。
    日本を好きでいてくださり、嬉しいです!
    そして90歳とは思えない素晴らしいパワーです。
    コンサートを聴きに行くことができた方は、興奮と感動のひと時を過ごされたでしょうね。
    CDのピアノの音色も美しすぎます。
    デームスさんの新解釈による演奏ということで、北村さんの歌声も冬を包み込むようなまろやかさでした。
    リフレッシュできたので、穏やかな気持ちで溜まっている家事を再開できそうです!

  2. 下村恵子

    今朝の家事のBGMにモーツァルトの歌劇『魔笛』の「夜の女王のアリア」を聞いています。
    歌はフローレンス・ フォスター・ジェンキンスさんです。
    76歳でカーネギーホールでリサイタルをされた時にはチケットが即完売になったという伝説があるそうですが‥
    『それから彼女は歌った――というか、とにかく何かをやった』と人が言ったらしいです。
    伴奏ピアニストのプロ根性と優しさが伝わってくる演奏を聴き、笑いと元気が出ました!
    2年前には映画化もされているのですね。
    時間を作ってゆっくり観てみたいです。

  3. 下村恵子

    先日は、私と主人にとってスペシャルdayとなりました。
    知り合いの方からN響のチケットを二枚いただいたので、子供三人を妹に預けてNHKホールへ行ってきました!
    バーバー、コープランド、アイヴズという三人のアメリカの作曲家のプログラムでした。
    どの曲もバーンスタインが関係しているということです。(2018年今年はバーンスタイン生誕100年だそうです)
    指揮の広上淳一さんの指揮が躍動的で素晴らしく、オーケストラもものすごい迫力でした!!
    2017年〜2018年、テレビの年越しジルベスターコンサートでも指揮をされていた広上さん。
    楽しそうにピョンピョン体が揺れたりビシッと突っ込むような緊張感を出されたり、そよ風のように揺れたり太極拳のような動きで楽器を導いたりと、目が離せませんでした。

    コープランドの曲『オルガンと管弦楽のための交響曲』では、今年9月にバッハ・コレギウム・ジャパンの首席指揮者に就任された鈴木優人さんのオルガンを聴くことができました。
    学生時代にオルガンを勉強し、パイプオルガンを演奏していた私にとっては夢のような時間でした!
    世界最大級と言われていたNHKホールのパイプオルガンとオーケストラの演奏‥大迫力でした。
    少しでも気を抜くとあっという間に崩れそうな緊張感のある曲を、すごいテクニックで最後まで持っていかれていました。
    演奏終了後は鈴木さんに何度もカーテンコールがあり、アンコールにバッハの『目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ』を演奏されました。
    このプログラムの演奏会チケットをいただけたのは、本当に幸せな事でした!

    休憩時間にロビーへ行き、バッハ・コレギウム・ジャパンと鈴木さんのオルガンのCDを購入したり、売店にアイスモナカが冷凍庫でなくお盆の上に置いてあって気になったりとコンサートホールの雰囲気を楽しんでる内に
    予鈴チャイムが鳴り出しました。
    「ゴーン、ゴォォーン」と鐘がなってメロディが始まりましたが、「戻らなきゃ‥急いで席に戻らなきゃ‥」と不安感が増す、個人的にちょっと怖いフレーズでした。

    第2部、アイヴズ作曲の『交響曲 第2番』は聞いていて面白く、明るい感じなのに最後の最後ですごい不協和音で「えーっ!?」とびっくりする終わり方で楽しかったです。
    主人と話すと「大太鼓を叩く人になって、最後に待ってました!とドコドコ叩きたいよね」と二人同じ意見でした。(小学生みたいですみません)
    やはり生オーケストラはいいですねー!!
    とてもリフレッシュできた一日でした。

  4. 下村恵子

    先週の話ですが、11月18日は「土木の日」ということで、千葉市建設局土木部企画の「幕張新都心地下トンネル探検」に参加してきました。
    応募は千人以上にもなったということで、当選5分の1の確率で当たってラッキーでした!
    普段は入ることのできない共同溝の中を、職員の方々の説明を聞きながら歩き回りました。
    共同溝とは上下水道、ガス、電話・電力線などのライフラインをまとめて収めるための施設だそうです。
    点検や補修のため発生する道路工事を少なくでき、地震時においては機能を確保することができるようです。
    イオン幕張新都心やコストコ前の道路の下にこんなトンネルがあるなんて!と驚きでした。

    後半はトンネル内でゴスペルコンサートがありました。
    探検前にトイレに行ったはずの次男が「トイレ」と言い出し、階段登って地上へ行き、一気に疲れが出ました。
    会場に戻るとゴスペルの歌声が響いていました。千葉で活躍されているTHE GOSPEL TRAINの皆さまの笑顔と歌声に包まれました!
    こちらのサイトにコンサート時の写真が掲載されています♪

    http://gospeltrain.jp/date/2018

    トンネル探検は面白かったです!
    長男は張り切って歩き、長女は早々に飽きて「ゴールはまだ〜?」と言っていました。
    主人は、次は埼玉県にある巨大地下神殿(首都圏外郭放水路)に行きたいそうです。
    次男が大きくなってからチャレンジしたいものです。

    お土産にちはなちゃん(千葉公園のハス池に住んでいる妖精)シールと、千葉市のマンホールカードを頂きました♫

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