ぴあのっこClub

雑談部屋

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249 thoughts on “雑談部屋

  1. 下村恵子

    今、人づてにお願いされた曲の採譜をしていますが‥
    難しすぎて行き詰まっています!!
    フラメンコギターとキーボードと歌で7分半くらいの動画の曲なのですが、これをピアノで弾き語りができるように、歌のパートとコードとギターパートを採譜するのです。
    「seguiriyas 」という12拍子の曲です。
    4分の2拍子でタントンタントン→8分の6拍子でタントットッ、タントットッ→4分の1拍子でタントン と書いて欲しいという事です。
    私の実力不足です。まず、どこからが主なメロディか分かりませんでした!
    テンポもコロコロ変わり、12拍子を掴み取るのに随分時間がかかってしまいました。
    歌い手さんは自由気ままな感じで、どう楽譜にすればいいのか分かりません。
    そしてフラメンコギターをピアノで弾くという楽譜を調べてみたけど見つけられません。
    ギターの他の曲の楽譜を見てみても(タブ譜というのですね)逆にわっからーん!!
    「セヒージャの位置を無視しないで採譜をする」ってなんでしょね??
    画像を見たらクリップのようなものでした。
    ギターにつけるんでしょうね。今度上原さん(新しくぴあのっこCLUBのサポーターになってくださいました!)にお会いした時にでも聞いてみようかな〜。
    ほかに参考になるものはないかと色々ネットで見ていたら、こんな一文に出会いました。

    「フラメンコの曲は本来楽譜の無い世界です」

    そっかー!!代々その場で受け継がれてきた背景があるのねー!! 伝統ある民族音楽ですもんね。
    「スペイン人フラメンコギタリストのほとんどの人は楽譜が読めない」という文も見つけました。
    耳と感覚だけであんな情熱的な演奏ができるなんて本当にすごいです。
    さあどうしよう、弾き語りがしやすいようにアレンジして進めていくしかないようですね。
    この曲を歌いながらピアノを弾くって、できたらすごくカッコイイと思います。
    依頼された方からのメモ用紙に
    「歌1‥教会で最愛の母のために弔いの鐘が鳴る」
    「歌2‥夾竹桃の色とレモンの緑、聖母マリアのまとう慰めのマントのよう」
    とあります。
    何とステキな歌じゃないですか!
    今日は曲を聴くだけでなく、歌の意味をイメージしつつフラメンコの踊りも見ていきたいと思います。

  2. 下村恵子

    明けましておめでとうございます。
    皆様に、今年もたくさんいいことがありますように!

    昨夜のテレビ東京で放映されたジルベスターコンサートカウントダウンの曲は、ムソルグスキーの『展覧会の絵』の「バーバ・ヤガーの小屋」「キエフの大きな門」でした。
    大好きな曲なのでキチンと座ってしっかり聴きました。
    最後年明けまで後1分の頃、0時になる前に演奏が終わりそうな勢いだったので、ドキドキしました。
    でも粘って盛り上がって大成功!!
    素晴らしい演奏でした。
    指揮者の広上淳一さんの笑顔もステキでした〜!
    毎年恒例のメガネの方と被り物(今年はイヌ)の方もちゃんといました。
    そしてご覧になってて「ナニコレ珍百景、登録決定〜!」と思われた方がたくさんいらっしゃったのでは??
    いい演奏で2018年が始まりました!

  3. 杉本麻里子

    あまね怜さんと上原さんのアランフェス協奏曲、第2楽章。
    雰囲気のある情熱的な演奏でした。

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