ぴあのっこClub

雑談部屋

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182 thoughts on “雑談部屋

  1. 下村恵子

    4月になってから毎日気ぜわしく、やる事満載です。
    今年の目標は「あらゆる事にゆとりとうるおいを」なのですが、日常もお肌もうるおいが足りずにカサカサです。
    今日は早めにお布団に入り、何か昔の事でも思い出してみよう‥!

    ではでは、私の今までに出会ったお二人の有名人の事を書いてみますね。
    お一人はお見かけしただけです。
    20代の頃初めて東京に来た時、入った喫茶店で「さよなら、さよなら、、さよなら」の故・淀川長治さんがすぐ近くに座っておられました!
    誰もが知ってる映画解説者・評論家の淀川さんに向かって美しい女性の方が「いつも先生にはお世話になって‥」と言っているのが聞こえてきました。
    「こんな有名人にパッと会えるなんて、東京ってほんとすごい!!」と感動しました。

    もう一人の有名人の方とは、地元のレストランで出会いました。
    若い頃、新しい電子オルガンを買うために早朝バイトをしていました。
    そこに、故・ジャイアントBさんがいらっしゃったのです!
    遠くからでも分かるBさん!こちらに近づいてきます。
    その時、なんとオーダー係が私の順番だったのです!
    お水のグラスを緊張して運んでいきました。そして‥手元に集中しすぎて、16文キックで有名なBさんのおみ足につまづいてしまったのです。
    血の気がサーっと引いていきました。
    「申し訳ございません!!」と頭を下げると、「フォッフォッ」と笑ってくださいました。
    なんて優しい笑顔‥!!
    申し訳ない、でもお会いできて幸せです!という気持ちで一杯になりました。
    そして奇跡は続き、次の年もご来店くださったのです。
    そして、ウソでしょまた私がオーダーの番⁉︎でした。
    今度は足元も気をつけつつお水を持っていきますと、Bさんが「お嬢さん、あの山は何山かね?」と窓を指差し話しかけてこられたのです!
    私は舞い上がり、とんでもないソプラノ声で「あだち山でございまぁす!!」と答えました。
    「今のは『サザエでございまぁす!』と同じイントネーションだ」と思った瞬間、またBさんは「フォッフォッフォッ」と笑ってくださいました。
    Bさんの笑顔に、なんだか泣きそうになりました。
    60代の若さでお亡くなりになったBさん、Bさんの笑顔は忘れません。
    今日は音楽とは全く関係ない話でした〜。

  2. 下村恵子

    今朝、ぴあのっこClub緊急会議が行われました。
    今月29日にまちスポ稲毛であります「胸躍るロマン派の音楽」コンサート、前売券だけで満席になりました!
    満員御礼!!
    チケットをお買い上げくださった皆さま、ありがとうございます!!
    ぴあのっこClub主催のコンサートの歴史の中で、初めてのことだそうです。
    嬉しいです。当日は張り切って動きますね!

    一部は地域音楽愛好家による演奏、二部は素晴らしい歌の世界とピアノ演奏です。
    バッハ・コレギウム・ジャパンの声楽メンバー、藤崎美苗さんと高橋ちはるさんがいらしてくださいます。
    ピアノ伴奏・独奏は齋藤由美子さんです。
    本当に楽しみです!!

    会議では、ステージと座席の作り方の事も話し合いました。
    まちスポ稲毛は音楽ホールではありません。
    普通(?)の建物です。
    ぴあのっこClubの前身、『「あなたとわたしのピアノを!」導入委員会』のメンバーの方々が募金活動を始め、集まったお金でグランドピアノを購入し、まちスポに置かせてもらい音楽が出来る場所を作ったのです。
    手作りのステージなので音響などはホールに負けますが、メンバーは「ここに素晴らしい音楽家がやってくる!!」という喜びパワーで元気に活動しています!

  3. 宮川紀之

    私は上下左右の4本を抜きました。一番ひどかった時は、口が5ミリくらいしか開けず、
    豆腐しか食べられませんでした。高熱が出て、会社に、親知らずで休む、と言ったら、
    すぐに上司から電話があり、親が死んだら葬儀の内容知らせなきゃダメだろ!と怒られました。
    電話受けたヤツ、ナニ言ったんだろ?

    1. 下村 岳夫

      いやはや、大方の予想通り激しい体験をしてきました。
      未だにダメージから立ち直れておりません。
      数年前右上を抜いた時は麻酔一発の後、ペンチ的な器具で
      グリグリぽんだったので、心のどこかに油断もありました。

      麻酔の注射は5-6発。右顎付近が広範囲に痺れた状態で20分程
      放置された後、掘削工事が始まりました。「痛かったら手を
      上げてくださいね」の優しい言葉もなく、為されるがまま。
      もの凄い音と振動と下顎にかかる圧力で「ちょ、待っ・・・」
      と発する事すらできず。

      これ本当に麻酔効いてんの?って疑いたくなる位痛いんです。
      私の中のペインスケールは開始5分であっさり振り切れました。
      記憶にある限り人生MAXの痛みが数十分に渡って続きました。
      痛みで涙流したのは子供の時以来です。最後に傷口を2針縫っ
      て終了。4つに分割され取り出された血まみれの歯根を見つめ
      つつ、消耗しきって呆然としてました。

      でも歯の中の神経ごと破壊する訳なんで、こんなもんなのかも
      知れません。痛みの一番は出産で、次が尿管結石と言われます。
      歯一本ごときで甘えた事言うなと言われそうですね。世の人達は
      凄いなぁと思います。

      翌日消毒の為再通院した際に聞いてみたんですが、今回の施術は
      比較的スムーズに行った方なんだそうです。まだ残ってる左下は
      抜かず、共に暮らして行きたい気持ちでいっぱいです。

    2. 下村恵子

      宮川パパさんも死にそうな目にあったのですね!
      大変でしたね‥
      主人は先ほど、抜いた親知らずの抜糸に行ったまま、予約していたのに一時間半も帰ってきません。
      と書いたところで、「終わった」メールが来ました。
      一体何が起こっていたのでしょう‥。
      抜糸も恐ろしいのでしょうか。

      今日はスポーツセンターへお花見に行って来ました。
      ものすごい強風の中、子供たちは桜の花も見ずにドングリを拾いまくっていました。
      ピンクの花を見ていると、日々の忙しさを忘れて気持ちがホンワカしてきました。

  4. 下村恵子

    夏に、私の主宰している音楽サークルの発表会があります。
    幼稚園の女の子たちが「プリキュア」大好きなので、エンディングのダンスに挑戦することになりました。
    今年のプリキュアは、女の子たちがパティシエ(菓子職人)で、変身コンパクトの中の窪みで「元気」や「笑顔」などをスティックで混ぜて変身します。
    ダンスはとてもキュートな振り付けです。
    子供たちと踊る為に練習を始めました。
    苦手なダンス、体が重くてついていけません。
    両手で頭の上にハートを作って、内股でドスン!ドスン!とジャンプしている自分の姿を鏡で見ると、ちょっと痛々しいです。
    サークルのお母さん達に(ママ友達と立ち上げたサークルです)「ダンスが可愛いすぎて、練習がつらい」というと、「先生なんだから大丈夫!」「なりきろう!」と笑顔で言われました。
    楽しく歌って踊っていたら、子供たちもノッてくれますよね。
    なんとか気分を盛り上げて踊ります!
    レ‥‥レッツラ‥‥‥
    「レッツ・ラ・まぜまぜ!!!」(←変身時のキメ台詞)

  5. 下村 岳夫

    仕事さぼって自宅に滞在中です。

    今日は右下の親不知を抜きに東京歯科大千葉病院へ行ってきます。行きつけの
    歯医者さんが紹介状を書いてくれたので、先日同大学病院にて治療方針説明を
    受け、今日の夕方施術を受ける事となりました。

    「今度親不知を抜くよ」と言うと、皆口を揃えて怖い話をしてくれます。

    「自分の時は顎が外れた」「大量出血した」「口が開かなくなって、リハビリ
    しないと一生このままと脅された」「顎関節症になって3ヶ月まともに物が
    食べられなくなった」「30年経った今でも顎がカタカタ音がする」などなど。
    おかげで超びびってます。

    先日の治療方針説明では、担当の先生から「レントゲン写真を見るに歯根が
    2本に分かれていて、かつ歯茎の中で太くなっています。根の先端には太い
    神経が通っており、抜くのは簡単ではありません。」「1.5%の確率で痛みや
    痺れが長引く事があります。2年経っても治らないなら一生そのまま。”同意
    する”に◯してサインしてくださいね。」と笑顔で言われました。あの状況で
    同意しないという選択肢は無く、サインさせられてしまったので、もう後戻
    りできません。時期をずらして2本抜く事になってるんで、痛みや痺れが残る
    確率は3%。結構な高確率なんですよね。誰かなぐさめてください。

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