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管理人の独り言

不定期更新ですが、管理人の日記みたいなものです。

209 thoughts on “管理人の独り言

  1. 下村恵子

    本当にくだらない話なのですが、主人と漫画の話をしていて、「私はハッピーエンドの漫画が好き!あなたが好きな漫画、最後はハッピーエンドになる?」と聞いたら「う〜ん、う〜ん‥」と珍しく答えを返してくれないまま会話が終わりました。
    彼が好きなのは「カイジ」という漫画です。
    主人公が借金を作って綱渡り?をする話でしたね。最終回までに借金は返せたのでしょうか?まだ連載が続いているのでしょうか?
    ネットで調べたらすぐ分かるのでしょうが、分からない方が色々想像できるので謎のままにしておきます。

  2. 下村恵子

    今日用事があって電車に乗っていたら、二人のご婦人がおしゃべりを始めました。
    「テレビで観たんだけど、クイズ出すわー。日本で初めてチョコレートを食べた人って誰と思う?」「えー知らんわー、誰だれ?」
    私も心の中で「誰だれ??」と答えを待っていると、「あー、なんかお札の人やなかったかな?もう名前出てこんわー」「出てこんよねー。ところでアレって冷蔵してる?冷凍?」と話が変わってしまいました。他の音で話が聞こえづらくなり、「アレ」もなんだったのか分からないまま、二人は電車を降りて行ってしまいました。
    今日はバレンタインデー。初チョコの答えをネットで調べてみます!

    1番古いところで1613年か1617年、伊達政宗の家臣・支倉常長がローマへ遣使された際に、日本人としてチョコレートを初めて食べた可能性があるということです。
    当時は液状で、薬として飲んでいたそうです。
    この方はイタリアやスペインで「和紙や、箸を使った食事など日本の文化を紹介した」そうで、持ち帰った『慶長遣欧使節関係資料』は国宝に指定されているようです。

    固形のチョコレートを初めて食べたのは、幕末の政治家・岩倉具視だそうです!昔の五百円札の人ですね。
    1873年(明治6年)の岩倉具視一行の欧米視察の際に食べて「銀紙に包み、表に石版の彩画などを張りて其(それ)美を為す。極上品の菓子なり。比の菓子は人の血液に滋養を与え、精神を補う効あり」と公表したという事です。
    後、加山雄三さんは岩倉具視の子孫だというトリビアでびっくりしました。

    ご婦人達の会話から、色々調べる事ができました。
    今日は家族みんなにチョコをあげ、自分もちゃっかりご褒美ミルフィーユを食べました。美味でした!

    1. 下村恵子

      さっき思い出したのですが、ご婦人達は最後に「目は口ほどに物を言うってね‥」と言いながら一駅で降りて行きました。
      冷蔵か冷凍かの話から一体どうしてそのことわざが出てきたのか、なかなか想像できません。
      面白い出会いができた一日でした。

  3. 下村恵子

    久しく会っていない友達とのLINEを見返していたのですが、私の誕生日の時のやりとりを見て愕然としました。
    「見た目は大人、頭脳は子供」「永遠の19歳」「ワオーン!(50ウン歳の雄叫び)」
    とあって、私が「私達、歳を取らない『時の迷子』よー!(°▽°)」と書いていました。
    何この励まし合い‥全然覚えてない‥
    ホント中身は10代の時から成長していない、トホホな大人になってしまったようです‥

    メリークリスマス!世の中の子供達がたくさん笑顔になれますように‥

  4. 下村恵子

    今朝スーパーですれ違った年配の男性がくしゃみをしたのですが、「へっくしヨイショー!!」と叫んでいました。
    ヨイショヨイショー!!なんだか私も気合いが入りました。
    年末に向けて元気に駆け抜けていきたいです!

  5. 下村恵子

    12月に入ったのに、至る所に落ち葉の絨毯ができていて綺麗です。
    葉っぱが「やっと寒くなった」と慌てて木から離れていったようです。
    今年の秋はずっと暖かかったですね!紅葉とクリスマスの飾りを同時に見るという不思議な12月になりました。

    今朝車に乗るとナビが「今日はイーティーの日です」と教えてくれました。
    イーティー?映画のETの事?と調べたら、その通りで「1982年12月4日、スピルバーグ監督の映画『E.T.』が日本で公開された出来事にちなんだ記念日」「映画『E.T.』 の普遍的なメッセージとその感動を振り返る特別な日です」という文を見つけました。
    確かに感動の映画でした。子供の頃映画館で観て大泣きしました。今の子供達にも観て欲しい作品です。
    他の記念日は無いのかなと調べていたら、「12月4日は血清療法の日」と出ました。
    一緒にいた主人が「これは大事!お陰でたくさんの人が助かっている」と強めに言っていました。
    「明治23年12月4日、北里柴三郎博士とエミール・ベーリング博士が連名で破傷風とジフテリアの血清療法の発見を発表。その後のワクチン開発につながった」という事です。
    北里博士といえば、今年から発行されている新千円札の顔。どんどん馴染んでいますよね。
    また、ペスト菌持ちのネズミを防ぐ為に「家で猫を飼いましょう」と呼びかけて、猫ブームを作ったという話もあるようです。
    今日は偉大な博士の功績に感謝しながら過ごします。
    千円札も大事に使っていきます。卵もキャベツも高すぎる‥無駄使いしないよう頑張ります!

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